明・清王朝の皇帝墓群
Imperial Tombs of the Ming and Qing Dynasties
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時間の物差し
前3000年起点 1368年現在
成り立ち
中国の明と清の皇帝の墓は、1368年から1915年にかけて北京、河北、湖北、江蘇、遼寧に築かれた。風水にしたがって山と川の間に置かれ、石像や彫刻、龍の瓦で飾られた。
明の初代皇帝洪武帝は墓の形を改め、盛り土を四角から円や楕円にした。その孝陵も世界遺産に含まれる。北京近くの十三陵のほか、湖北省の顕陵は1519年から1566年に築かれた。清は明の墓の近くに自らの墓を築き、漢人の伝統を重んじる姿勢を示した。
2000年に顕陵と清東陵・清西陵が世界遺産に登録され、2003年に孝陵と北京の明十三陵、2004年に清の始祖たちのために17世紀に建てられた瀋陽の永陵、福陵、昭陵が加わった。
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