中央スリナム自然保護区
Central Suriname Nature Reserve
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時間の物差し
前3000年起点 1998年現在
成り立ち
南アメリカのスリナム中西部に、約160万haの原生の熱帯林が広がる。国土の約11%にあたり、コッペナメ川の上流域と、ほかのいくつもの川の源流を守る。ギアナ楯状地にあり、アマゾンの地理的なまとまりの一角をなす。
南のウィルヘルミナ山脈にはスリナム最高峰のユリアナトップ(1230m)がそびえ、ギアナ楯状地で最も東のテーブル状の山もここにある。花崗岩のドーム、フォルツベルフは森から245mの高さに突き出る。ジャガー、オオアルマジロ、オオカワウソ、8種のサル、オウギワシやイワドリを含む400種の鳥がいる。
1960年代に設けられた3つの保護区、ラーレイフォーレン、アイレルツ・デ・ハーン山地、タフェルベルフが1998年に1つにまとめられた。川や小川のそばではコロンブス以前の遺物や岩刻画が見つかっているが、今は定住者がいない。2000年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。