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カスビのブガンダ歴代国王の墓
写真: Z thomas / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

カスビのブガンダ歴代国王の墓

Kasubi Tombs
WHC 10222001年登録0.33°N 32.55°EWikipedia 57言語

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時間の物差し
前3000年起点 1882年現在

成り立ち

1882年、ブガンダ王国の第35代カバカ(王)ムテサ1世は、カンパラ北西のカスビの丘に宮殿を建てた。1884年に彼が死ぬと宮殿は王墓となり、のちにムワンガ2世、ダウディ・チュワ2世、ムテサ2世も葬られた。

中心の建物ムジブ・アザーラ・ムパンガは周囲約31m、高さ7.5mの円形で、木の柱と葦の壁を厚い草ぶきのドームが覆う。屋根を支える52の椰子の葉の輪は、ガンダの人々の52の氏族を表す。墓は樹皮布の幕の奥に隠されている。

2001年に世界遺産となったが、2010年3月の火災で本殿はほぼ焼け落ち、同年7月に危機遺産に入った。2014年に再建が始まり、修復を終えた2023年9月に危機遺産から外された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。