写真: 「Vale do Rio Preto, Parna Chapada dos Veadeiros」Marina Campos Vinhal / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
セラード保護地域:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園
Cerrado Protected Areas: Chapada dos Veadeiros and Emas National Parks
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
時間の物差し
前3000年起点 1961年現在
成り立ち
セラードはブラジル中央高原に広がる熱帯の草原と林で、世界でも古く多様な生態系の一つである。ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園には、セラードの植物種の60%以上、脊椎動物種のほぼ80%がいる。オオアリクイ、オオアルマジロ、タテガミオオカミ、ジャガー、パンパスジカ、南米最大の鳥レアが暮らす。
ヴェアデイロス平原の一帯は18世紀のゴールドラッシュで開かれ、カヴァルカンテは一時ブラジル有数の金の産地となった。鉱山は多くの奴隷の労働に頼り、逃れた人々が築いた共同体キロンボが今も残る。その一つがカルンガの人々である。国立公園は1961年1月11日、ジュセリーノ・クビチェック大統領によって創設された。
2つの公園は2001年に世界遺産に登録され、2019年に境界が小さく修正された。エマス国立公園はほぼ農地に囲まれ、火災や農地の拡大への対策として、外の自然とつなぐ生物の通り道がつくられている。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。