コブスタン国立保護区
Gobustan State Historical and Cultural Reserve
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時間の物差し
前3000年起点 1966年現在
成り立ち
アゼルバイジャンの首都バクーの南西約70km、半砂漠の岩の台地に6000を超える岩刻画が残る。最終氷期の後、今より暖かく湿っていた時代から中世まで、人々はここの洞窟や集落に住み、墓をつくった。
岩には人や動物、狩りや踊り、葦の舟、太陽や星が刻まれている。古い絵の上に新しい絵が重ねられた所もある。1948年6月には、ボユク・ダシュ山の斜面の岩でラテン語の碑文が見つかった。
1966年に国の保護区となり、2007年に世界遺産に登録された。同じ年に大統領令で国立保護区とされた。登録範囲は537haで、3つの区域からなる。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。