ウマワカ峡谷
Quebrada de Humahuaca
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
成り立ち
アルゼンチン北西端フフイ州のウマワカ峡谷は、南北に約155kmのびる乾いた谷である。リオ・グランデ川が流れ、西のアルティプラーノと東の森の間をつなぐ道として、1万年にわたって使われてきた。
狩猟採集民の跡に始まり、石垣で囲んだ段々畑が谷に広がる。畑はおよそ1500年前にさかのぼるとみられ、今も使われている。畑はプカラと呼ばれる砦の町と結びついていた。15世紀にはインカ帝国の隊商の道となった。
スペインの支配の時代には、ラ・プラタ副王領とペルー副王領を結ぶ道になった。19世紀には独立戦争の多くの戦いの舞台となった。2003年7月2日に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。