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ウマワカ峡谷
写真: Bernard Gagnon / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ウマワカ峡谷

Quebrada de Humahuaca
WHC 11162003年登録23.20°S 65.35°WWikipedia 50言語

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成り立ち

アルゼンチン北西端フフイ州のウマワカ峡谷は、南北に約155kmのびる乾いた谷である。リオ・グランデ川が流れ、西のアルティプラーノと東の森の間をつなぐ道として、1万年にわたって使われてきた。

狩猟採集民の跡に始まり、石垣で囲んだ段々畑が谷に広がる。畑はおよそ1500年前にさかのぼるとみられ、今も使われている。畑はプカラと呼ばれる砦の町と結びついていた。15世紀にはインカ帝国の隊商の道となった。

スペインの支配の時代には、ラ・プラタ副王領とペルー副王領を結ぶ道になった。19世紀には独立戦争の多くの戦いの舞台となった。2003年7月2日に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。