StoodmarkEN
クタマク
写真: 「Togo Taberma house 02」Erik Kristensen / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

クタマク

Koutammakou
WHC 11402004年登録10.10°N 1.07°EWikipedia 39言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

成り立ち

クタマクはトーゴ北東部からベナン北西部にかけて、主にアタコラ山地に広がる土地である。ここに住むバタマリバの名は、ディタマリ語で「土を形づくる人々」を意味する。

バタマリバは「タキエンタ」と呼ばれる土の塔のような家に住む。円形や楕円形の家で、2階建てのものも多い。トーゴ側で1716棟、ベナン側で1400棟が今も使われており、この家はトーゴの国の象徴にもなっている。

土地には洞窟や泉、聖なる森、畑、段々畑が広がり、大きな儀礼や成人の祭りが今も行われる。2004年にトーゴ側が世界遺産に登録され、2023年にはベナン側を含めて範囲が大きく広げられた。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。