サガルマータ国立公園
Sagarmatha National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1976年現在
成り立ち
ネパール東部のソルクンブ郡にあるサガルマータ国立公園には、地表で最も高い標高8848mのエベレスト(ネパール語でサガルマータ)がそびえる。ローツェ、チョ・オユー、ヌプツェ、アマ・ダブラム、プモリなど、ほかにも高い峰が並ぶ。
公園は1976年7月19日に、国立公園と野生生物保護法のもとで設けられた。土地の約69%は標高5000mを超える岩の地、約28%は放牧地、約3%が森で、ユキヒョウやレッサーパンダがすむ。シェルパの人々が観光の道沿いの村で暮らしている。
1979年、ネパールで初めて自然遺産として世界遺産に登録された。観光は1960年代初めに始まり、訪れる人は1979年の3600人から2010年には2万5000人を超えた。2002年には南に緩衝地帯が設けられ、公園の収入の半分が地元に配られている。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。