写真: NOAA / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり
マルペロ動植物保護区
Malpelo Fauna and Flora Sanctuary
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時間の物差し
前3000年起点 1995年現在
成り立ち
コロンビアの太平洋岸から約500km沖に、草木の乏しい岩の島マルペロが突き出る。海底のマルペロ海嶺でただ一つ海面に出た所で、最も高いセロ・デ・ラ・モナは300mある。島は1600万-1700万年前の溶岩でできている。
島は1530年にはすでに地図に描かれ、発見の後スペイン領となって、のちにコロンビア領となった。人が定住したことはなく、今はコロンビア海軍の小さな部隊が交代で駐在し、決められた数のダイバーと研究者だけが訪れる。
1995年に動植物保護区となり、2005年に保護区は6万5450haから85万7500haへと13倍に広げられた。200匹を超えるシュモクザメや1000匹を超えるクロトガリザメの群れが記録され、東太平洋の熱帯域で最大の禁漁区として2006年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。