写真: 「Nicaragua 2017-03-13 (32976253324)」Guillaume Baviere from Uppsala, Sweden / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
レオン大聖堂
León Cathedral
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時間の物差し
前3000年起点 1747年現在
成り立ち
レオン大聖堂は、ニカラグア西部の都市レオンにある。1747年から19世紀初めにかけて、グアテマラの建築家ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルの設計で建てられた。後期バロックから新古典主義への移り変わりを示し、折衷様式とされる。
スペイン起源の長方形のバシリカの平面に地域の比例を合わせ、地震に備えて横に長い比率と低く太い塔をもつ。内部の装飾は控えめで自然光が多く入るが、内陣の天井は豊かに飾られる。フランドルの木製祭壇画と、19世紀末から20世紀初めにニカラグアの画家アントニオ・サリアが描いた十字架の道行き14場面がある。
地下の納骨堂には27人が眠り、そのなかに1916年に亡くなった詩人ルベン・ダリオがいる。ダリオの墓は聖パウロ像の足もとにあり、彫刻家ホルヘ・ナバス・コルドネロの大理石のライオンが置かれている。2011年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。