タジキスタン国立公園
Pamir National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1992年現在
成り立ち
タジキスタン国立公園はパミール高原のほぼ全域を占める。パミールはヒマラヤとカラコルムに次ぐ世界で3番目に高い山岳の生態系で、インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートの衝突で持ち上がった山脈がここから放射状に延びる。
公園は1989年からの調査を経て、1992年7月20日の政府決定で約1万2000平方kmが指定され、2001年に2万6116.74平方kmまで広げられた。国土の18%を超える広さである。2013年に世界遺産に登録された。
公園には極地の外で最も長いフェドチェンコ氷河がある。サレズ湖は1911年の地震で起きた地すべりがムルガブ川をせき止めてできた長さ約75.8kmの湖で、そのウソイ・ダムは世界で最も高い自然のダムである。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。