Paraty and Ilha Grande – Culture and Biodiversity
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時間の物差し
前3000年起点 1597年現在
成り立ち
ブラジル南東部の海辺の町パラチは1597年に村として始まり、1667年にポルトガル人の町となった。名は先住民の言葉で「魚の川」を意味するとされる。
1696年にミナスジェライスで豊かな金鉱が見つかると、パラチは金をリオデジャネイロへ、さらにポルトガルへ送る港となった。山を越える石畳の「金の道」は鉱山と港を結び、鉱山で働かされるアフリカ人も運ばれた。海賊の襲撃でより安全な陸の道が開かれ、18世紀末に金が尽きると町は衰えた。
町は18世紀の街路と植民地時代の建物をよく残す。周りの大西洋岸森林の4つの保護区と、イーリャ・グランデ島をあわせて2019年に世界遺産に登録された。キロンボ、グアラニー、カイサラの人々が暮らす。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。