写真: 「Piton des neiges vu de la plaine des cafres」Jijipowa / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群
Pitons, cirques and remparts of Reunion Island
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時間の物差し
前3000年起点 2007年現在
成り立ち
インド洋南西部のレユニオン島は2つの火山がつながってできた島で、標高3000mを超えるピトン・デ・ネージュと、今も活動するピトン・ド・ラ・フルネーズが背骨をなす。断崖に囲まれた3つの圏谷があり、亜熱帯の雨林、雲霧林、ヒースが固有の植物を育てる。
マスカリン諸島のレユニオン、モーリシャス、ロドリゲスは1600年代まで無人だった。人が来ると多くの種が絶え、外来種が入った。
内陸の山地に公園をつくる案は1985年に出た。2004年に島の24の自治体で公開の意見調査が行われ、2007年3月5日にレユニオン国立公園ができた。2010年8月1日、公園の中心部が世界遺産に登録された。島の約40%にあたる10万ha以上である。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。