StoodmarkEN
レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群
写真: 「Piton des neiges vu de la plaine des cafres」Jijipowa / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群

Pitons, cirques and remparts of Reunion Island
WHC 131721.10°S 55.48°EWikipedia 33言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

時間の物差し
前3000年起点 2007年現在

成り立ち

インド洋南西部のレユニオン島は2つの火山がつながってできた島で、標高3000mを超えるピトン・デ・ネージュと、今も活動するピトン・ド・ラ・フルネーズが背骨をなす。断崖に囲まれた3つの圏谷があり、亜熱帯の雨林、雲霧林、ヒースが固有の植物を育てる。

マスカリン諸島のレユニオン、モーリシャス、ロドリゲスは1600年代まで無人だった。人が来ると多くの種が絶え、外来種が入った。

内陸の山地に公園をつくる案は1985年に出た。2004年に島の24の自治体で公開の意見調査が行われ、2007年3月5日にレユニオン国立公園ができた。2010年8月1日、公園の中心部が世界遺産に登録された。島の約40%にあたる10万ha以上である。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。