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ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-
写真: 「Chandigarh Secretariat」Lian Chang from New York City / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

The Architectural Work of Le Corbusier
WHC 13212016年登録46.47°N 6.83°EWikipedia 42言語

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時間の物差し
前3000年起点 1923年現在

成り立ち

ル・コルビュジエが約半世紀にわたる「忍耐強い探究」の中で建てた作品のうち、7か国の17件が一つの遺産となっている。最も早いものはパリのラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸(1923〜1925年)で、1927年のシュトゥットガルトのヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅、1928〜1931年のサヴォア邸、インドのチャンディーガルのキャピトル・コンプレックスなどが含まれる。

フランスは2006年に14件を暫定リストに載せ、他の5か国と共同で推薦した。2009年と2011年には推薦の根拠が不十分として審議が先送りされ、チャンディーガルを加えて17件に絞った推薦が2016年、イスタンブールでの第40回世界遺産委員会で登録された。

日本の構成資産は東京の国立西洋美術館である。実業家松方幸次郎が集め、戦後もフランスにあった美術品の返還を日本政府が求めると、フランスはフランス人建築家による美術館を条件とし、ル・コルビュジエが選ばれた。弟子の前川國男、坂倉準三、吉阪隆正が実施設計と監理を担い、1959年3月に完成、同年6月10日に開館した。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。