グラン・バッサムの歴史都市
Historic town of Grand-Bassam
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時間の物差し
前3000年起点 1843年現在
成り立ち
コートジボワール南東部、エブリエ潟と海の間のグラン・バッサムには、15世紀からンジマの人々が住み、漁と交易の村として栄えた。
19世紀末から20世紀初めに、フランスはここに商業、行政、ヨーロッパ人とアフリカ人の住まいを分けた計画都市を築いた。ギャラリーとベランダのある植民地風の家が並び、町は国で最も大きな港、経済と司法の中心となった。
1899年に黄熱病が広がると、行政は近くのバンジェルヴィルへ移った。1930年代にアビジャンが育つと港も衰え、町は長く空き家の多い姿になった。ンジマの漁村を含む歴史地区が2012年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。