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大ヒマラヤ国立公園
写真: Samir Azad / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

大ヒマラヤ国立公園

Great Himalayan National Park
WHC 14062014年登録31.80°N 77.95°EWikipedia 39言語

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時間の物差し
前3000年起点 1984年現在

成り立ち

大ヒマラヤ国立公園はインド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州、クッルの西ヒマラヤにある。標高6000mを超える峰から2000m以下の川沿いの森までを含み、ティルタン川やサインジ川などの源流がここにある。インド・マレー区と旧北区という2つの大きな生物地理区の境に位置する。

1980年から1983年にかけて流域の調査が行われ、1984年に州政府が国立公園をつくる意向を示した。地元の人々の権利の整理は1988年に始まり、1994年から1999年には世界銀行の資金で生物多様性の保全事業が進み、16の村に住民の委員会ができた。1999年、正式にインドの国立公園となった。

公園には25の森林型と805種の維管束植物があり、花をつける植物の約58%は西ヒマラヤの固有種である。ニシジュケイやジャコウジカなどがすみ、2014年に生物多様性の価値で世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。