写真: 「Mound A at Poverty Point」https://www.flickr.com/photos/15308454@N06/ Kniemla / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
ポヴァティ・ポイント
Poverty Point
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時間の物差し
前3000年起点 前1700年現在
成り立ち
ポヴァティ・ポイントはアメリカ・ルイジアナ州北東部、ミシシッピ川下流域のメーコン・リッジの東の端にある土塁の遺跡である。大半の土塁は約3700年前から3100年前、農耕をしない狩猟・漁労・採集の人々が築いた。
中心には外径1.14kmの半楕円形の土手が6重に並び、広場を囲む。最大のマウンドAは高さ22m、底面は約215m×200mで、北アメリカで最大級の盛り土である。調べでは3か月足らずで一気に盛られたとみられる。最初に築かれたのは前1700年以降のマウンドBである。
遺跡の名は19世紀のプランテーションに由来する。1972年からルイジアナ州の史跡となり、1988年10月31日に国定記念物に認められた。2014年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。