写真: 「0438 - Nordkorea 2015 - Kumgang Gebirge - Kuryong Fasserfall (22543108597)」Uwe Brodrecht / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
金剛山
Mount Kumgang
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
成り立ち
金剛山は朝鮮半島の東海岸、江原道にある花崗岩の山塊である。白く磨かれたような峰と深い谷、滝や淵が連なり、多くの峰は昔から「1万2000峰」と呼ばれてきた。季節ごとに名が変わり、夏は蓬莱山、秋は楓岳山、冬は皆骨山と呼ばれる。
この山の仏教は5世紀にさかのぼる伝統をもち、最も古い庵は外金剛と内金剛の地区に残る。表訓寺、正陽寺、普徳庵などの木造の堂が立ち、3つの寺は今も修行の場として使われている。朝鮮時代(1392〜1910年)には多くの詩人や画家が巡礼に訪れ、1740年代には鄭敾が「金剛全図」を描いた。
2025年、金剛山は約1万9828haの範囲が、山岳仏教の伝統と景観を理由に世界遺産に登録された。山の周りはほぼ全体が同じ名のユネスコ生物圏保存地域に含まれる。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。