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ワット・プラマハータート
写真: 「วัดพระมหาธาตุวรมหาวิหาร」Suwannee.payne / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ワット・プラマハータート

Wat Phra Mahathat
WHC 17612026年登録8.41°N 99.97°EWikipedia 19言語

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時間の物差し
前3000年起点 700年現在

成り立ち

ワット・プラマハータート・ウォラマハーウィハーンは、タイ南部ナコーンシータンマラート県にある僧院で、太平洋とインド洋にはさまれたマレー半島の細い尾根に建つ。8世紀の創建以来、この地方の仏教の中心であり続けた。海をまたぐ交易に乗って、インド北東部、ジャワ中部、スリランカ、ミャンマー南部のモンの地から、バラモン教、ヒンドゥー教、大乗仏教、上座部仏教の影響が入った。

中心の大仏塔プラ・ボロマタート・チェーディーは、13世紀初めにシータンマソーカラート王がスリランカ様式の釣鐘形で建てたとされ、上座部仏教の象徴となった。スコータイ王国の碑文は、この町と仏塔が上座部仏教を広めたことを記す。仏塔は1612〜1616年をはじめ、近代まで何度も修復された。

僧院では1,500年以上にわたり、ナコーンシータンマラート年代記の伝統、大仏塔に布を巻く毎年の儀礼、ノーラ舞踊劇が受け継がれてきた。2012年に暫定リストに載り、2026年7月25日、韓国の釜山で開かれた第48回世界遺産委員会で登録された。タイ南部で初めての世界遺産である。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。