写真: 「Seychelles outer islands 25.08.2009 10-19-35」Simisa / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
アルダブラ環礁
Aldabra
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時間の物差し
前3000年起点 1511年現在
成り立ち
インド洋のアルダブラは、4つのサンゴの島が浅い礁湖を囲む環礁である。陸の大半は約12万5000年前のサンゴ礁でできている。名はアラブの船乗りがつけたもので、1511年にポルトガルの航海者が訪れた。
島に真水はなく、人はゾウガメやウミガメを捕りに来た。1842年には2隻の船が1200頭を連れ去ったと記録され、1900年までにゾウガメはほとんど姿を消した。1891年、島の利権を持つジェームズ・スパーズがゾウガメを殺すことを禁じた。
今は10万頭を超えるゾウガメがすみ、飛べない鳥ノドジロクイナも残る。1979年からセーシェル諸島財団が管理し、1981年に特別自然保護区、1982年11月19日に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。