写真: 「Talamanca Range-La Amistad Reserves La Amistad National Park-109134」Marc Patry / CC BY-SA 3.0 igo / Wikimedia Commons · トリミングあり
タラマンカ山脈=ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園
Talamanca Range-La Amistad Reserves
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時間の物差し
前3000年起点 1979年現在
成り立ち
コスタリカとパナマの国境に沿うタラマンカ山脈は、中米で最も高い非火山性の山並みである。両国とも3000mを超える峰が多く、コスタリカ最高峰のチリポ山は3819mある。第四紀の氷河が残した圏谷や氷河湖、U字谷が中米では珍しい。
土器より古い遺跡が見つかっており、人は何千年も前からここに住んできた。今もナソ、ブリブリ、ノベ・ブグレなどの先住民が公園の中やまわりに暮らす。
1979年、両国の大統領が共同宣言を出した。1983年にコスタリカ側の保護区群が世界遺産に登録され、1990年にパナマのラ・アミスタ国立公園が加わった。広さは57万haを超え、約1万種の花の咲く植物、215種の哺乳類、約600種の鳥が記録されている。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。