コモエ国立公園
Comoé National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1983年現在
成り立ち
コートジボワール北東部のコモエ国立公園は、西アフリカで最大級の保護区の1つである。約620種の植物、500種の鳥、135種の哺乳類がすみ、1983年に世界遺産に登録された。
2002年から2010年の国の政治と軍事の危機の中で、密猟や密猟者の放つ火、大きな牛の群れによる過放牧が広がり、管理も行き届かなくなった。公園は2003年に危機遺産となった。コートジボワールのチンパンジーは1990年代初めから約9割減った。
その後、保護の態勢が立て直され、公園には約300頭のチンパンジーと約120頭のゾウがすむと考えられている。2017年7月4日、IUCNの勧告を受けて危機遺産から外された。2018年の政令で、公園の範囲は114万8756ヘクタールと定められた。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。