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サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会
写真: 「Saint-Savin abbaye (3)」Remi Jouan / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会

Abbey Church of Saint-Savin-sur-Gartempe
WHC 230bis1983年登録46.56°N 0.87°EWikipedia 39言語

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時間の物差し
前3000年起点 1001年現在

成り立ち

フランス西部、ガルタンプ川のほとりのサン=サヴァンの修道院は、カール大帝とその後継者の時代に創建、あるいは再興された。今の教会は11世紀半ばに建て始められたロマネスク様式の建物である。

11世紀末から12世紀初めにかけて、教会の内部は一度の工事で描かれた壁画で覆われた。一度の工事で描かれたロマネスクの壁画としては最大の規模で、「ロマネスクのシスティーナ礼拝堂」と呼ばれる。玄関の鐘塔の丸天井には黙示録、身廊には旧約聖書、玄関上の階には受難、地下聖堂には聖サヴァンと聖シプリアンの物語が描かれた。

宗教戦争の後、17世紀に修道院の建物が建て直された。14世紀の高さ約80mのゴシックの尖塔は19世紀に再建されている。教会は1840年から歴史的記念物に指定され、1983年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。