StoodmarkEN
パッタダカル
写真: Ms Sarah Welch / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

パッタダカル

Pattadakal Group of Monuments
WHC 2391987年登録15.95°N 75.81°EWikipedia 49言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

時間の物差し
前3000年起点 740年現在

成り立ち

パッタダカルはインド南部カルナータカ州、マラプラバ川の西岸にある。名は「戴冠の石」を意味し、チャールキヤ朝の王の即位儀礼が行われた。川がここで北へ向きを変えることから、聖地とされた。

7世紀から8世紀、チャールキヤ朝はここに9つのヒンドゥー寺院と1つのジャイナ教寺院を建てた。4つは南インドのドラヴィダ式、4つは北インドのナーガラ式で、パーパナータ寺院は両方を合わせている。南北の建築の形がここで出会った。

最大のヴィルーパークシャ寺院は740年ごろ、王妃ローカマハーデーヴィーが夫ヴィクラマーディティヤ2世のパッラヴァ朝への勝利を記念して建てた。のちにエローラのカイラーサ寺院の手本になった。寺院群は1987年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。