パッタダカル
Pattadakal Group of Monuments
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時間の物差し
前3000年起点 740年現在
成り立ち
パッタダカルはインド南部カルナータカ州、マラプラバ川の西岸にある。名は「戴冠の石」を意味し、チャールキヤ朝の王の即位儀礼が行われた。川がここで北へ向きを変えることから、聖地とされた。
7世紀から8世紀、チャールキヤ朝はここに9つのヒンドゥー寺院と1つのジャイナ教寺院を建てた。4つは南インドのドラヴィダ式、4つは北インドのナーガラ式で、パーパナータ寺院は両方を合わせている。南北の建築の形がここで出会った。
最大のヴィルーパークシャ寺院は740年ごろ、王妃ローカマハーデーヴィーが夫ヴィクラマーディティヤ2世のパッラヴァ朝への勝利を記念して建てた。のちにエローラのカイラーサ寺院の手本になった。寺院群は1987年に世界遺産に登録された。
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