StoodmarkEN
サーマッラー
写真: 「The spiral minaret in Samarra」Jim Gordon / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

サーマッラー

Samarra
定番WHC 2762007年登録34.20°N 43.89°EWikipedia 92言語

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時間の物差し
前3000年起点 836年現在

成り立ち

アッバース朝のカリフ、ムウタスィムは836年、ティグリス川沿いに新たな首都サーマッラーを建設した。中央アジアやイラン出身のトルコ系などの親衛軍を、宮殿を囲む軍営都市に住まわせた。

848〜851年にカリフ・ムタワッキルが当時世界最大の大モスクを築き、高さ52mのらせん状ミナレット「マルウィヤ」を添えた。892年にムウタディドが都をバグダードへ戻した。2007年に世界遺産と危機遺産に同時に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。