サーマッラー
Samarra
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時間の物差し
前3000年起点 836年現在
成り立ち
アッバース朝のカリフ、ムウタスィムは836年、ティグリス川沿いに新たな首都サーマッラーを建設した。中央アジアやイラン出身のトルコ系などの親衛軍を、宮殿を囲む軍営都市に住まわせた。
848〜851年にカリフ・ムタワッキルが当時世界最大の大モスクを築き、高さ52mのらせん状ミナレット「マルウィヤ」を添えた。892年にムウタディドが都をバグダードへ戻した。2007年に世界遺産と危機遺産に同時に登録された。
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