ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園
Nanda Devi and Valley of Flowers National Parks
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時間の物差し
前3000年起点 1883年現在
成り立ち
インド北部ウッタラーカンド州のナンダ・デヴィは標高7817m、インドで2番目に高い山である。山を囲む「聖域」へは、世界でも有数の深い谷リシ・ガンガ峡谷を通らねばならない。この聖域を探る最初の記録は1883年の試みである。
1939年に一帯は狩猟鳥獣保護区となり、1982年に国立公園となった。1983年以後、人の圧力はほとんどなく、ヒマラヤの自然を長く見守る場所となっている。ユキヒョウやジャコウジカ、多くのバーラル(アオヒツジ)がすむ。
1988年にナンダ・デヴィ国立公園が世界遺産に登録され、2005年に穏やかな高山の谷、花の谷国立公園が加えられた。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。