StoodmarkEN
アルタの岩絵
写真: 「Alta-Carvings-2012-07-17-12-15-018」Karl Brodowsky / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

アルタの岩絵

Rock carvings at Alta
WHC 3521985年登録69.95°N 23.19°EWikipedia 38言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

成り立ち

北極圏のはるか北、ノルウェーのアルタ・フィヨルドの奥には、数千年にわたって狩猟採集民が描き、刻んだ岩絵が残る。トナカイ、ヘラジカ、クマ、魚、クジラ、海鳥と多くの人の姿があり、北ヨーロッパで狩猟採集民の岩絵が最も多く集まる場所とされる。

1973年秋、ユエプマルオクタで最初の刻画が見つかった。今では周辺の数か所で6000点を超える刻画が知られ、ユエプマルオクタだけで3000点を超える。トランスファレルヴダーレンの絵は1960年代に見つかり、赤い黄土と獣脂で描かれていた。

アルタ博物館は1991年に岩絵のある地に移り、1993年にヨーロッパ博物館賞を受けた。岩絵は1985年に世界遺産に登録され、ノルウェーで唯一の先史時代の世界遺産となっている。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。