写真: Earwig at German Wikipedia / Attribution / Wikimedia Commons · トリミングあり
ジャー動物保護区
Dja Faunal Reserve
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時間の物差し
前3000年起点 1950年現在
成り立ち
ジャー動物保護区はカメルーン南東部、コンゴ盆地の熱帯雨林の中にある。ジャー川がほぼ全周を囲んで自然の境界をつくり、その内側は約5260km²に及ぶ。1950年に保護区となり、面積の約90%が手つかずのまま残る、アフリカで最も大きくよく守られた熱帯雨林の一つである。
1500種を超える植物、107種を超える哺乳類、320種を超える鳥類がいる。霊長類は少なくとも14種で、ニシローランドゴリラ、チンパンジー、マンドリル、シロエリマンガベイなどがすみ、マルミミゾウやヒョウもいる。
保護区の中ではバカの人々が比較的伝統的な暮らしを続けている。農業と商業的な狩猟は禁じられているが、バカの人々には伝統的な方法での狩りが認められている。1987年に世界遺産に登録された。コンゴ共和国のオザラ=コクア国立公園、ガボンのミンケベ国立公園と合わせ、TRIDOMと呼ばれる保護地域群をなす。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。