ボヤナ教会
Boyana Church
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
時間の物差し
前3000年起点 980年現在
成り立ち
ソフィア郊外のボヤナ教会は3つの時期に建てられた。最も古い東の教会は10世紀末か11世紀初めの小さな十字形の聖堂である。13世紀半ば、セバストクラトルのカロヤンと妻デシスラヴァが、その隣に1階を一族の墓所、2階を礼拝堂とする2階建ての建物を加えた。
この教会の名を広めたのは1259年の壁画である。古い壁画の上に描かれ、聖ニコラオスの生涯を描く18の場面や、寄進者カロヤンとデシスラヴァ、皇帝コンスタンティン・ティフと皇后イリナの肖像がある。バルカンの中世美術のうち、最もよく保たれたものの1つである。
西側は19世紀半ばに村人の寄付で建て増された。教会は1954年に保存修復のため閉じられ、1979年に世界遺産に登録された。2008年10月2日に再び一般に公開された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。