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ウェストミンスター宮殿、ならびに聖マーガレット教会を含むウェストミンスター寺院
写真: en:User:Tebbetts / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり

ウェストミンスター宮殿、ならびに聖マーガレット教会を含むウェストミンスター寺院

Palace of Westminster and Westminster Abbey including Saint Margaret's Church
定番WHC 4261987年登録51.50°N 0.13°WWikipedia 91言語

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時間の物差し
前3000年起点 959年現在

成り立ち

959年ごろ、ダンスタンとエドガー王がテムズ川の中州ソーニー島にベネディクト会の修道士を住まわせたのが修道院の始まりとされる。1040年代、エドワード懺悔王が修道院を大きく建て直し、隣に王宮を構えた。1066年以来、40人のイングランドと英国の君主がこの修道院で戴冠している。

現在の修道院は、ヘンリー3世が1245年に建設を始めたゴシック建築である。王宮は1512年の火災で王の住まいを失った後も議会の場であり続けたが、1834年10月16日の大火でほとんど焼け落ちた。11世紀末に建てられたウェストミンスター・ホールは焼け残った。

再建の設計競技に勝ったチャールズ・バリーは、オーガスタス・ピュージンの助けを得てゴシック・リバイバル様式の新宮殿を設計し、1840年から30年かけて建てた。隣の小さな聖マーガレット教会は1614年から下院の教会を務めている。1987年に世界遺産に登録された。

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