スンダルバンス国立公園
Sundarbans National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1973年現在
成り立ち
インドのコルカタの南東、ベンガル湾に面したガンジス川のデルタには、マングローブの森が広がる。名は森に生えるスンダリの木に由来する。この地の保護は1878年にさかのぼる。
1973年、今の公園はスンダルバン・トラ保護区の中心とされ、1977年に野生生物保護区、1984年5月4日に国立公園となった。1987年の評価の時点で、トラは1976年の181頭から1983年には264頭に増え、インドで最大の数だった。トラがすむ世界で唯一のマングローブの森とされる。
一方で、1975年から1982年には平均して年に45人がトラに襲われて亡くなり、森を使う住民との間で軋轢があった。公園は1987年に世界遺産に登録された。2019年にはラムサール条約の湿地にもなった。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。