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テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド
写真: Wikikiwiman at English Wikipedia / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり

テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド

Te Wahipounamu
WHC 5511990年登録45.04°S 167.32°EWikipedia 41言語

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成り立ち

テ・ワヒポウナムはマオリ語で「翡翠(ポウナム)の地」を意味する。ニュージーランド南島の南西部、海岸沿いに約450km、内陸へ最大90kmにわたり、国土の約10%を占める。標高は海面から、アオラキ/マウント・クックの3724mまである。

ここはマオリにとって、道具や武器、装身具に使う翡翠の重要な産地だった。伝承では、天の父ランギの4人の息子が石に変わり、乗っていたカヌーが南島になった。最も高いアオラキが今のアオラキ/マウント・クックである。南島の大半はナイ・タフ族の土地で、保全局は毎年ナイ・タフ族とともに計画を立てる。

フィヨルドランドとウェストランド/マウント・クックの国立公園は1986年に別々に世界遺産となった。1990年、その間の約120万ヘクタールを加え、4つの国立公園を含む260万ヘクタールの1つの遺産として登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。