StoodmarkEN
アイル・テネレ自然保護区
写真: 「Montagnes Bleus1」Jacques Taberlet / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

アイル・テネレ自然保護区

Aïr and Ténéré National Nature Reserve
WHC 5731991年登録18.00°N 9.00°EWikipedia 36言語

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時間の物差し
前3000年起点 1988年現在

成り立ち

アイル・テネレ自然保護区はニジェール北部、アガデスの北に広がる。1988年1月1日に、保護区と、アダックスを守るための保護区の2つが同時に設けられた。合わせて773万6000haで、アフリカ最大級の保護地域である。

東の標高約2000mのアイル山地は、サハラの砂漠に囲まれたサヘル型の動植物の島である。西のテネレには動き続ける砂丘が広がる。人の気配が少なく孤立していたため、サハラやサヘルの他の場所で消えた野生動物がここに生き残った。

1991年に世界遺産に登録されたが、翌1992年、政情不安と住民間の対立を理由に危機遺産に加えられ、いまもその一覧にある。2023年の報告では、アダックスはこの20年見られていない。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。