写真: 「Komodo dragon at Komodo National Park」Adhi Rachdian from Indonesia / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
コモド国立公園
Komodo National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1910年現在
成り立ち
コモド国立公園は、コモド、リンチャ、パダールの3つの大きな島と多くの小島からなる。1910年、オランダ植民地行政のファン・ステイン・ファン・ヘンスブルック中尉のもとに「陸のワニ」の噂が届いた。中尉から写真と皮を受け取ったボゴールの動物学博物館長ペーター・オウエンスが、1912年にこの大トカゲを学術的に記載した。
1938年にパダールとリンチャの一部が自然保護区となり、コモド島も1965年に保護区、1977年にユネスコの生物圏保存地域となった。1980年3月に国立公園となり、1984年に21万9322haへ広げられた。1991年に世界遺産に登録された。
2004年には公園内に3267人が暮らし、2007年の時点でその97%が海の資源だけで生計を立てていた。住民はアタ・モドの子孫のほか、ビマやフローレス、スラウェシ南部から来たバジャウやブギスの漁民などである。パダール島のコモドオオトカゲはすでに絶滅した。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。