StoodmarkEN
ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群
写真: 「Vladimir Dormition Cathedral IMG 9889 1725」Alexxx1979 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群

White Monuments of Vladimir and Suzdal
WHC 6331992年登録56.15°N 40.42°EWikipedia 35言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

時間の物差し
前3000年起点 1152年現在

成り立ち

モスクワの東約200kmのウラジーミルと、そこから約30km離れたスーズダリは、12-13世紀の古いロシアの公国の中心だった。白い石灰岩を積み、細かな彫刻で飾る建築がここで生まれ、頂点を迎えた。

スーズダリの東5kmのキデクシャに1152年に建てられた聖ボリス・グレブ教会は、ロシアで最初の白い石灰岩の教会である。アンドレイ・ボゴリュブスキー公(在位1157-1174年)の時代には、ウラジーミルの生神女就寝大聖堂(1158年)と黄金の門(1164年)、ネルリ川のほとりのポクロフ教会(1165年)が建った。1194-1197年の聖デメトリオス大聖堂の外壁には1000を超える石の彫刻がある。

1238年、モンゴル軍が生神女就寝大聖堂の12世紀の壁画の多くを壊した。1408年にはアンドレイ・ルブリョフとダニイル・チョールヌイが「最後の審判」などの壁画を新たに描いた。8つの白い石の建造物は1992年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。