写真: 「Water-of-Five-colored-Pond Huanglong Sichuan China」Kounosu / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり
黄龍風景区
Huanglong
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
成り立ち
黄龍は中国四川省北西部、岷山山脈の南部にある谷で、成都の北北西約370kmに位置する。標高1700mから5588mまでの間に、中国で最も東にある氷河、石灰岩の地形、温泉、森が広がる。
谷の名物は、炭酸カルシウムが沈んでできた石灰華の段々畑のような池である。石灰華は谷に沿って3.6km続き、雪山の間をうねる黄色い龍にたとえられる。水の流れは谷の上の古い寺から始まり、池と滝と洞窟をつくりながら下っていく。
森にはジャイアントパンダやキンシコウがすむ。1992年に世界遺産に登録され、2004年から2007年には四川省が黄龍と九寨溝の水循環を調べ、管理に使うデータベースをつくった。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。