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黄龍風景区
写真: 「Water-of-Five-colored-Pond Huanglong Sichuan China」Kounosu / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

黄龍風景区

Huanglong
WHC 6381992年登録32.74°N 103.83°EWikipedia 42言語

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成り立ち

黄龍は中国四川省北西部、岷山山脈の南部にある谷で、成都の北北西約370kmに位置する。標高1700mから5588mまでの間に、中国で最も東にある氷河、石灰岩の地形、温泉、森が広がる。

谷の名物は、炭酸カルシウムが沈んでできた石灰華の段々畑のような池である。石灰華は谷に沿って3.6km続き、雪山の間をうねる黄色い龍にたとえられる。水の流れは谷の上の古い寺から始まり、池と滝と洞窟をつくりながら下っていく。

森にはジャイアントパンダやキンシコウがすむ。1992年に世界遺産に登録され、2004年から2007年には四川省が黄龍と九寨溝の水循環を調べ、管理に使うデータベースをつくった。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。