プランバナン寺院群
Prambanan Temple
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時間の物差し
前3000年起点 856年現在
成り立ち
プランバナンのシヴァ寺院は、ラカイ・ピカタンが建設を始めたとみられ、シヴァグリハ碑文によれば856年11月12日に奉献された。中央のシヴァ堂は高さ47mあり、欄干にはヒンドゥー叙事詩『ラーマーヤナ』の浮彫が東の入口から時計回りに続く。当初、境内には240の堂が建っていた。
寺院は使われてから約80年後の10世紀半ばに放棄された。1733年にオランダ東インド会社の職員コルネリス・アントニー・ロンスが寺院を報告し、1811年にはラッフルズの下で働く測量技師コリン・マッケンジーが遺跡に行き当たった。
オランダ植民地政府は1918年に再建を始め、シヴァ堂の再建は1953年に完成してスカルノが落成を宣言した。周辺の仏教寺院セウ、ルンブン、ブブラを含めて1991年に世界遺産に登録された。2006年のジョグジャカルタ地震で被害を受けた。
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