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ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ
写真: Juan Mayordomo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

Lonja de la Seda
WHC 7821996年登録39.47°N 0.38°WWikipedia 42言語

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時間の物差し
前3000年起点 1482年現在

成り立ち

バレンシアでは14世紀、古い油の取引所で絹が売り買いされていた。新しい取引所の建設は1482年に始まり、建築家ペレ・コンテが指揮をとった。設計にはギリェム・サグレラが1448年に建てたパルマ・デ・マヨルカの取引所の影響がある。

中心の取引の間は建物の半分近くを占め、ねじれた細い柱が高さ16m近くまで伸びて交差ヴォールトを支える。壁をめぐるラテン語の銘文は、この館が15年で建てられたと記す。翼棟には、スペインで最初の海事商事裁判所である海の領事館が置かれた。

建物は1533年に完成し、装飾は1548年まで続いた。のちに絹の取引所として使われ、ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の商品取引所)の名で呼ばれる。1931年に国の記念建造物とされ、1996年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。