StoodmarkEN
古代都市ウシュマル
写真: Adrian Hernandez / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

古代都市ウシュマル

Pre-Hispanic Town of Uxmal
定番WHC 79120.36°N 89.77°WWikipedia 64言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

成り立ち

ウシュマルは、メキシコ・ユカタン州の州都メリダの南約62km、プウク丘陵の中心にあるマヤの都市である。主な建物は700年から1000年頃に建てられた。球技場の碑文には、901年にチャン・チャク・カクナル・アハウ王が奉献したと記されている。

建物は低く滑らかな壁と装飾の多いフリーズ、雨の神チャークの仮面で飾られ、この様式は地方の名を取ってプウク様式と呼ばれる。総督の宮殿は1200平方mを超え、先コロンブス期のメソアメリカで最も長い正面をもつ。魔法使いのピラミッドは5層からなり、楕円形の平面がマヤのピラミッドとしては珍しい。

人々は10世紀より後に町を去ったが、スペインによる征服まで巡礼の地であり続けた。メキシコ政府は1927年に最初の保護事業を始めた。1996年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。