写真: Nelro / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり
モルヌ・トロワ・ピトン国立公園
Morne Trois Pitons National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1975年現在
成り立ち
カリブ海の火山島ドミニカの南部高地に、標高1342mの火山モルヌ・トロワ・ピトン(「3つの峰の山」)を中心とする国立公園がある。広さ6857haで国土の約9%を占め、5つの火山の中心、50の噴気孔、温泉、3つの淡水湖を含む。
「荒廃の谷」と呼ばれるグラン・スフリエールには、色のついた流れや煮え立つ泥の池が並び、その先に世界でも大きな熱水湖ボイリング・レイクがある。森は少なくとも5つの型に分かれ、カリブの島々で数少ない手つかずの森として残る。国旗に描かれた固有のミカドボウシインコもここに住む。
森の保護は1950年代に提案され、1975年7月にドミニカ初の国立公園となった。1979年のハリケーン・デービッドと1980年のアレンは森に大きな被害を与えた。公園の上を通るロープウェーの計画は認められず、1997年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。