モデナの大聖堂、市民の塔とグランデ広場
Cathedral, Torre Civica and Piazza Grande, Modena
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
時間の物差し
前3000年起点 1099年現在
成り立ち
モデナでは5世紀から、町の守護聖人ジェミニアーノの墓所に教会が建っていた。1099年、古いバシリカに代わる大聖堂の工事が始まり、建築家ランフランコが設計し、彫刻家ウィリジェルモが正面の浮き彫りを刻んだ。2人の共同作業は建物に残る碑文が伝えている。工事を命じたのはカノッサ家である。
大聖堂は1184年7月12日に教皇ルキウス3世が献堂した。12世紀末から13世紀初めにはカンピオーネの工匠たちが加わり、バラ窓や説教壇を加えた。鐘楼の市民の塔(ギルランディーナ)は12世紀初めに着工し、1319年に八角形の上部ができて完成した。グランデ広場は12世紀後半に開かれた。
大聖堂と塔は、1099年から1319年まで2世紀以上にわたって町を挙げての事業だった。1997年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。