写真: Fawcett5. Compressed by |EPO|. / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり
スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
Su Nuraxi di Barumini
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
成り立ち
サルデーニャ島には、青銅器時代のヌラーゲと呼ばれる円錐台形の石の塔が約7000も散らばる。バルーミニのスー・ヌラージで最も古い部分は、玄武岩の塊を積んだ高さ18.6mの中央の塔で、内部に3層の部屋が重なる。
青銅器時代の後期には中央の塔の周りに4つの塔が築かれて城壁で結ばれ、中庭と井戸が設けられた。鉄器時代には7つの張り出しをもつ外壁が全体を囲み、カルタゴの圧力を受けて砦は強められた。周りには前13世紀から前6世紀にかけて小屋の集落が広がった。
建物は前6世紀に壊され、のちにカルタゴ人が直し、ローマ人も住んだ。地元の考古学者ジョヴァンニ・リッリウが1950年から1957年に発掘を率いた。この種の先史建築として最もすぐれ、最も完全な例として、1997年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。