神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ)
The Historic Centre (Chorá) with the Monastery of Saint-John the Theologian and the Cave of the Apocalypse on the Island of Pátmos
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時間の物差し
前3000年起点 1088年現在
成り立ち
エーゲ海のパトモス島は、使徒ヨハネが黙示録を書いたと伝えられる島である。1088年、ビザンツ皇帝アレクシオス1世コムネノスは島を修道士クリストドゥロスに与えた。修道院の大部分は3年後に完成した。
海賊とセルジューク朝の脅威にそなえ、クリストドゥロスは修道院を厚い城壁で固めた。最も古いのは11世紀の主聖堂と食堂で、南側の2階建ての回廊は1698年に加えられた。修道院のまわりにはホーラの町が城壁に寄りそって広がった。
図書館には少なくとも330点の写本があり、うち267点は羊皮紙に書かれている。1999年、修道院、ホーラの町、黙示録の洞窟がまとめて世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。