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ゴイアス歴史地区
写真: 「Boamorte」Marcello Brandão / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ゴイアス歴史地区

Historic Centre of the Town of Goiás
WHC 9932001年登録15.93°S 50.13°WWikipedia 3言語

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時間の物差し
前3000年起点 1727年現在

成り立ち

ゴイアスはブラジル中部の町で、名は先住民ゴイア族に由来する。金を求めて内陸に入ったバンデイランテ、「アニャングエラ」ことバルトロメウ・ブエノ・ダ・シルヴァが、1727年にサンタナの集落を開いた。1736年にはヴィラ・ボア・デ・ゴイアスという町になった。

1748年にゴイアス総督領が置かれ、初代総督のアルコス伯マルコス・デ・ノローニャは金の鋳造所や、1751年に自らの名を冠した宮殿を建てた。町並みは土地の起伏に合わせて自然に広がった鉱山町の形をとり、公共建築も民家も地元の材料と伝統の技法で造られている。18世紀末に金が尽きると、町は農業と牧畜に頼るようになった。

1937年、州都は新しく造られたゴイアニアに移った。この移転が、結果として植民地時代の町並みを守った。町は詩人コラ・コラリーナ(1889-1985)の故郷でもあり、75歳で最初の本を出した彼女の1782年の家は博物館になっている。2001年に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。