オルホン渓谷
Orkhon Valley
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時間の物差し
前3000年起点 1220年現在
成り立ち
オルホン川の流域には、2000年以上にわたって遊牧の民が拠点を置いてきた。突厥やウイグルの都の跡も、この谷に残る。
13世紀、モンゴル帝国はここに都カラコルムを置いた。フビライが都を東の大都(いまの北京)へ移すと、カラコルムは中心の座を失った。16世紀には、その廃墟の石材を使って近くに仏教寺院エルデニ・ゾーが建てられたとされる。
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