ペルセポリス
Persepolis
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時間の物差し
前3000年起点 前518年現在
成り立ち
アケメネス朝ペルシアのダレイオス1世は前518年ごろ、ラフマト山のふもとに巨大な基壇を築き、新しい都ペルセポリスの建設を始めた。シーラーズの北東約60kmにあたる。
ダレイオスは謁見の間アパダーナや宝庫を命じ、息子クセルクセス1世がそれらを完成させた。百柱の間はアルタクセルクセス1世の代に仕上がり、都の完成まで1世紀以上を要した。柱の高さは約20mに達した。
前330年、アレクサンドロス大王の軍が都を占領し、のちに火を放った。木造部分は焼け落ち、石の柱や階段の浮き彫りが残った。1979年に世界遺産に登録された。
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