ラヴォー
Lavaux
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成り立ち
レマン湖の北岸、シヨン城からローザンヌの東の外れまで約30kmにわたって、ブドウ畑の段々が湖へ下っている。ブドウはローマ時代にも作られていたと考えられるが、今の段々畑は、ベネディクト会とシトー会の修道院がこの地を治めた11世紀にさかのぼる。主な品種はシャスラである。
1977年、ヴォー州の有権者は「ラヴォーを救え」という住民発議を55%の賛成で可決し、1979年に保護の法律ができた。2003年の新しい州憲法から保護の条文が消えると、2005年に2度目の発議が81%の賛成で通った。
ラヴォーは2007年7月に世界遺産に登録された。範囲は898ヘクタールである。2014年には建設をさらに絞る3度目の発議が否決され、州政府の対案が68%の賛成で採られた。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。