ポントカサステ水路橋と運河
Pontcysyllte Aqueduct and Canal
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時間の物差し
前3000年起点 1795年現在
成り立ち
ポントカサステ水路橋は、セヴァーン川のシュルーズベリーとマージー川のリヴァプールを結ぶエルズミア運河の要として計画された。1795年7月25日に最初の石が据えられ、トマス・テルフォードが設計し、経験豊かな運河技師ウィリアム・ジェソップが工事を監督した。
川面の上39mに、細い石の橋脚が並び、鋳鉄の板をボルトで留めた樋に水を通す。長さは307mで、19の径間をもつ。鋳鉄はシュルーズベリーの鋳物師ウィリアム・ヘイズルダインが供給し、樋はこの工事を取るために彼が建てた工場で鋳造された。
水路橋は1805年11月26日に開通した。費用は約4万7000ポンドだった。期待した収入が見込めず、運河は一部しか完成しなかった。登録範囲は閘門のない18kmの運河を含む。2009年6月27日に世界遺産に登録された。
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