サンガ川流域の3か国保護地域
Sangha Trinational
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時間の物差し
前3000年起点 2000年現在
成り立ち
コンゴ盆地の北西部、カメルーン、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国の国境が接する所に、3つの国立公園が切れ目なくつながる。カメルーンのロベケ、中央アフリカのザンガ・ンドキ、コンゴのヌアバレ・ンドキで、合わせて74万6309haになる。
森は国境で分かれていても、動物は昔から自由に行き来してきた。1999年3月17日のヤウンデ宣言を経て、2000年12月7日に3国が協力協定に署名し、サンガ3か国保護地域が生まれた。2007年には、3つの公園の保護を長く支える財団がつくられた。
森の中の開けた湿地「バイ」には、マルミミゾウ、ニシローランドゴリラ、チンパンジー、シタツンガやボンゴが集まる。公園の中では伐採と狩猟が禁じられ、2012年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。