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ナウムブルク大聖堂
写真: 「Naumburger Dom」Wst / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

ナウムブルク大聖堂

Naumburg Cathedral
WHC 14702018年登録51.15°N 11.80°EWikipedia 36言語

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時間の物差し
前3000年起点 1028年現在

成り立ち

1028年、司教座がツァイツからナウムブルクに移され、翌年最初の大聖堂の建設が始まった。最初の教会は1044年に献堂され、12世紀後半に加えられた地下聖堂が今もほぼそのまま残る。

1210年頃、司教エンゲルハルトのもとで建て替えが始まった。13世紀半ばに初期ゴシックの西内陣が加えられ、「ナウムブルクの親方」と呼ばれる工房が等身大の12体の寄進者像と西の内陣仕切りを彫った。ウタ・フォン・バレンシュテットとマイセン辺境伯エッケハルト2世の夫妻像はとくに名高い。

ロマネスクの身廊の東西にゴシックの内陣が並ぶ大聖堂は、建築、彫刻、ステンドグラスが1つの作品として構想された点で中世の大聖堂の中でも珍しい。1542年にはドイツで最初のプロテスタントの司教が就いた。2018年7月1日に世界遺産に登録された。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。