ナウムブルク大聖堂
Naumburg Cathedral
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時間の物差し
前3000年起点 1028年現在
成り立ち
1028年、司教座がツァイツからナウムブルクに移され、翌年最初の大聖堂の建設が始まった。最初の教会は1044年に献堂され、12世紀後半に加えられた地下聖堂が今もほぼそのまま残る。
1210年頃、司教エンゲルハルトのもとで建て替えが始まった。13世紀半ばに初期ゴシックの西内陣が加えられ、「ナウムブルクの親方」と呼ばれる工房が等身大の12体の寄進者像と西の内陣仕切りを彫った。ウタ・フォン・バレンシュテットとマイセン辺境伯エッケハルト2世の夫妻像はとくに名高い。
ロマネスクの身廊の東西にゴシックの内陣が並ぶ大聖堂は、建築、彫刻、ステンドグラスが1つの作品として構想された点で中世の大聖堂の中でも珍しい。1542年にはドイツで最初のプロテスタントの司教が就いた。2018年7月1日に世界遺産に登録された。
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